2007年01月25日
大阪のしかけ人
以前から一度会ってつながりを持ちたいと思っていた方が、伴ピーアールの代表取締役 伴一郎さんで接点をもている機会がありました。伴さんはピーアール会社が大阪には根ずきにくいと言われながらも関西では有名なピーアール会社として会社を育てられた方です。
大阪や大阪の地元企業や産業のPR活動をしかけられてこられたかたで、わりとなじみのある話は、花博の広報活動での大阪のPRや大阪のPRグッズのくいだおれ人形、かに道楽、グリコのネオン看板などのキーホルダー。キーホルダーは500万個も売れたので多分知っている人は多いと思います。昨日お会いしたのですが、私のことが今日の夕刊フジに載ってるのでと言われていたので帰りに駅の売店で買って読みました。本当にオオサカに対しての郷土愛を持っておられていることがわかりました。数年前に道頓堀川での一寸法師・おわんの船レース(道頓堀商店会と宗右衛門町商店会の対抗戦のおわんの船競争)も伴さんがしかけ人だったそうで、難波の商売人さんたちとのつながりの強いのも伴さんの大阪郷土愛があってなりたっていることがわかりました。
夕刊フジのこの記事の中に一寸法師のことが書かれていました。渋川御伽草子には一寸法師は津の国難波生まれだそうです。ちなみに津の国とは湊町から三津寺の間だそうです。会社から近いところに一寸法師の誕生の地がありそうです。





