2007年01月30日
宮崎のセールスマン!そのまんま東。
今朝のみのもんたのテレビに出演をしていた。顔つきが変わって、東国原知事の顔つきになったような感じですね、宮崎を盛り上げたい、どうにかした気持ちは伝わる。これから役所、議会で四面楚歌にならないだろうか?心配です。早くわきを固める体制をつくりで、困難な場面や状況を乗り越えられるようにすべきでしょう。
宮崎はもう9000億円の借金を背負っている、夕張の話は対岸の火事ではないと思うと知事は言っているように一定の地方都市を除いて大半の地方は同様の課題を抱えているのです。知事は公約に350億の経費の削減を掲げているのですが、テレビのインタビューで宮崎市会議員さんが無理だと答えていた。テレビなのでこの議員さんの部分の言葉をとらえているので本当の意見は不明ですが、
地方は夕張にならないように自立、自活をするしくみをつくらないと持ちこたえるのはむずかしいと思う。できることはなんでもやらないと地方の中で争っている場合ではないのが地方の状況なのです。行政、自治体が一緒になって活性化できた地方の見本になってほしいので、知事のわきをかためるのはまず、宮崎の県民が一緒になって関心をもって応援する事だと思う。ぜひ知事もブログで日記をかいてもらうといいと思うのですが?
宮崎はスイートピーやピーマンなどの野菜でいくつかの日本一のものもある。これからは農産物を中国からの輸入に頼れなくなる。中国は国内需要が高まるので、日本にまわってこなくなる。特に日本の農産物の国内での需給量はとても低いこの先のことを考えると農業振興も地域活性化になるし、
田舎だから雇用がうまれない事はない、農業の基盤が強化されれば2次も3次産業も広がるように思う。地域も客観的にみればまだまだ活用できるもの、再構築するべきものってたくさんある。今までは
東京をまねていたことも多い。地元のひとだからわかる地元のいいところは地域を愛している人だからこそわかるもの、できることがあるはずです。東国原知事に期待したいと思っています。
大阪も大きな夕張にはなりたくないですね。





