2007年04月04日

OBP

大阪京橋、OBPのツインタワービルにある広告代理店と商談。このあたりは随分久しぶりです。
  

Posted by 野上尚繁  at 20:55Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月04日

最近の求人・求職活動の動向と変化

先日送られてきた帝国タイムスに帝国データバンクがこれからの雇用の意識調査を企業にしたものが掲載されていた。そこには正社員の採用を4社に1社が増加の見込みが大きくなるとこが紹介されていた。07の有効求人倍率は1.06倍で02の雇用が低迷した時期とくらべると2倍以上の回復になっており、こらからも有効求人倍率は少々拡大すると思われる。ただ、この数値以上に関東、東海・大企業は人材の確保がむずかしくなる。最近は企業、職場、職務での適性・資質の見極めをしているところも多くなっている。以前は例えば、新卒はある程度の偏差値、試験で見極め、最終面接でチェック判断してきた。新卒はそうそうやめないと思っていた時代もあったが、今は違い新卒採用後の2、3年の離職率は大手企業であってもかなり高いものとなっている。つまり、適性、資質について求職側、求人側双方での見極め、理解が必要になっている。(見つける、見つけられる活動作業から内容の理解、可能性の創造、適応性の確認などの作業への移行がはじまっている。)


大手企業は人材採用がむずかしくなる傾向の対応方法と採用後の離職によるロスをさけたいとする動きがある。企業の会社概要や募集内容だけでは会社と求職者のミスマッチは多発することから企業はイメージ先行でなく会社の現場と現実を知って理解できたひとにきてほしい。との考えを今までと違う求人活動の訴求に使い、またロスとなる採用のミスマッチの回避としたいとしている。大手企業の場合、若手社員が新卒学生とのコミュニケーションをとるようなひとりの求職者に個別に対応する活動が最近の新しい動きです。社員の発信する情報が採用を含め効果的なものになっているので、そのしくみ、しかけつくりは新しい変化と思われます。


損保ジャパンのH.Pに会社訪問に対応したところがあって参考にされているようですので紹介します。
http://www.sompo-j-saiyo.com/workstyle/index.html
(これも本当はブログが組み込まれているとかなり、機能的なものになると考えます。)

一番言いたいところですが、まだ一部ですが、採用のためのツールとして企業がブログを活用をはじめていること。会社概要、募集要項では紹介できない情報、ミスマッチの回避の手段になり
はじめている。ブログはこらからの新しいタイプの求人広告だと思います。
ぜひ、地方や中小企業の採用担当方々大手企業に先を越されないようにうまく活用してほしいです。  

Posted by 野上尚繁  at 11:02Comments(0)TrackBack(1)

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