2007年06月28日
自動対外式除細動機
AEDはいままでは医師や救急救命士に限られていたのが2004年7月から救命のためであれば一般人が使用してもいいようになっていたのですが、自分の通勤ルートでは目にした事がなかったので認識できていなかったのですが、私が利用している京阪樟葉駅の改札口横に設置された事で、AEDについて認識できたのと、一応万が一の時のために使用方法を調べてみたりする事になったりしました。かなり簡単です。音声ガイダンスもあるので多分みなさんも対応できると思います。だから突然救命が必要な時はためらわらず、敏速な対応か求められるのでしょう。突然の心停止の場合1分1秒の敏速な差が生死を分けることになるようです。心停止から1分経過するごとに生存率は7から10%ずつさがっていくので、やはり数分が大切なのです。
最近確かに公共な場所で目にすることは増えているので、同様に市民はその認識をもっておく必要がでてきていると思い、ブログにあげてみました。





