2007年07月01日
投扇興
京都に住んでいる親父の最近の感心のひとつが投扇興。扇子を的にむかって投げ、桐箱とその上のる蝶と呼ばれる的と投げた扇子によって作られた形により判定する点数に高低があり、その点数を競うもの。雅の遊びにもちゃんといくつかの流派があるようで、どこでどんな繋がりなのかはわからないのですが、家元の集まりに参加しているので一応ルールはわかるようだ。
話を聞くと大当りのようなものもあって楽しそうです。隠居生活になった親父には仕事がないので忙しくはないのですが、繋がりの中にいくつもの興味がわき、それで忙しくしているようですが、うちの親父の事からすれば、飲みにいくよりは、健康的なので最近はなんでも応援しています。





