2007年08月22日

新撰組の刀傷

京都に行った時見つけました。三条大橋の擬宝珠に残る刀傷。(真ん中の黒い影のように見える部分)話では三条大橋の西100メートルのところに旅館池田屋があって(池田屋騒動)長州藩過激派と新撰組が戦った時、家屋以外のところでも戦った時に三条大橋にも残った傷ではないかとの事です。
  

Posted by 野上尚繁  at 19:54Comments(2)TrackBack(0)

2007年08月22日

時をかける少女のブログ

                          
「時をかける少女」ブロガー試写のレビューはこちら 

去年アニメ作品『時をかける少女』が映画として上映され話題になり、観客動員20万人、興行収益約3億ほどのヒットになった。先日やっとDVDを買って見たところです。なかなか面白くもう、3回も見ましたが、今は知り合いが持っていって返ってきません。

この作品はあまり予算がとれていなくて、もちろん広告宣伝の予算もあまりなかったことで、公開時の上映館もかなり少なかったそうです。そこではじめたのがブログで映画公開前の2ケ月前からブログをスタートさせ、作品の制作現場の話やメディアに取り上げられたりしたことなどが紹介された。そして効果的だったのがブロガー向けの試写会。試写参加の条件がそれぞれの自分のブログで感想を書くことだったのです。面白い作品であったために試写会参加のブロガーから繋がったクチコミのネットワークから話題は広がり、公開あたりからはブログのエントリーも数多くなり、クチコミのネットワークがメディア同様の効果を発揮し、それにあわせ上映館も拡大し、ヒットとなったようです。

私はもともと原作を知っていたこともあって、映画でなくてもDVDは買っておこうとは考えていました。
それも、やはりブログ見たひとの話から私の消費も起こったわけで、ブログから波及するクチコミと消費の渦に巻き込まれたひとりとしてブログマーケッテングの効果を客観的に感じ、その効果は参考に
したいと思うものでした。


こらから企業の認識は従来のメディアは一方通行であるのに対してネットにおけるクチコミのネットワークは情報を受け取ったものから繋がるしくみや消費者が情報を発信する構造をもつ、今までのメディアと違う情報のしくみを理解し、消費者からの支持を受けられる方法や構造をもっておかないといけなく、小企業でもいくらいいものをつくっても広告や流通のしくみで負けていたが、消費者に支持されるものとそのしかけがつくれれば、小さい企業や商売でもチャンスがある訳です。大手企業も、本物志向、消費者のマインドをたいせつに繋がらないといけなく、化けの皮がはがされるような事態にはなってはいけないのです。  

Posted by 野上尚繁  at 17:05Comments(4)TrackBack(0)

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