2007年10月15日

国内食料自給率

農家は40年前とくらべると農家戸数は約半分、農業就労人口は4分の1の360万人ほどらしい。それで、国内食料自給率はカロリーベースでいくと40%らしく、フランスは130%、アメリカは119%先進国でやや低いのがドイツの90%。日本ははるかに劣っていて農家のたいへんさや後継者の事を考えるとますます減る一方なのです。
我々日本は食糧の輸入を最近は中国に多くを頼る状況にあるが、先日TVの番組でみたのだが、たらふく農薬をかけ、ぶどうから農薬がしたたり落ちる光景を見ました。すべてがそうではないし、テレビの情報をそのまま鵜呑みにするのもどうかと思うが、食料の安全性にはかなり日本のレベルとは違いがあるのは事実だろう。と言いながらも異常気象や災害があれば、あの人口からすれば中国はすぐに食料輸入大国に転ずることもあるので、食料自給のことは今後、日本のおおきな課題であることを最近、再認識しました。(テレビの映像ことから、少々調べて認識できました。)

一次産業の市場規模は石油化学製品が年間出荷額が8兆円にたいして9兆円もあるらしく、しくみが変われば市場規模、活性化はあると感じます。たとえば、農地を借りる農地法の改正もあって、農業ビジネスに参入する企業、NPO法人も増え始めているとか?地方や地域での地場のビジネスなのでもっとみなおしてもいいかもと思います。一次産業の人口はもっとないといけないし、(地方の雇用拡大になる。)一次産業の衰退が地方の衰退と関係しているところは多いと思います。一次産業は衰退産業のようなな認識になっていないでしょうか?地方ではいいビジネスだと考えますが?もっとうまく機能しないものかとつくずく感じる次第です。

※食料危機になると本当に日本ってたいへんです。家でミニトマトからでも栽培しょうかな。  

Posted by 野上尚繁  at 18:52Comments(2)TrackBack(1)

< 2007年10>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリ
プロフィール
野上尚繁
野上尚繁
ジェイ・ライン株式会社        代表取締役
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 6人
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ