2007年10月18日

コンビニの競争と新商品

私の知り合いにコンビニを数店舗経営されているオーナーがいるのでコンビニの状況はよく聞かされる。というより自分もよく利用するのでとても身近な存在で、オーナーさんの立場からするとモニタリングするのに都合のいい関係なのかもしれない。
コンビニ業界の各社の業績はいいようですが、最近利用頻度が特に高まっているのが30代~50代のサラリーマンらしく、以外に女性客は横ばいが続いているようです。ただ、コンビニとしては女性客の取り込み、拡大は未来戦略にも影響するくらいの認識があるそうです。それで、女性客取り込みのバトルは今後熾烈な競争になる予感がします。となると新商品は男性の私にも興味がもてる中間商品がふえるかもしれませんね。もちろん女性を意識した商品の投入に拍車がかかっていくのでしょう。女性全体のコンビニ利用頻度は月に約7回程度それに対してスーパーマーケットの利用頻度は月約9回程度だそうです。コンビニは将来この利用頻度は抜くとする考えの背景にはやはり店舗展開、商品開発、投入にうらずけがあるのでしょう。今回もスタバ、カフェオレが登場しましたが、キーワードは女性向け、砂糖不使用、甘くない本格的なカフェオレ。(これは男性も狙えるので無難な商品です。)利用頻度に差があるのは郊外。自宅ちかくのコンビニの女性の利用頻度をあげるには都心部とは違う何かがないと簡単ではないと思いますが?  

Posted by 野上尚繁  at 11:16Comments(4)TrackBack(0)

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