2007年11月08日

ワンゼグ携帯がほぼ1500万台!

9月までのワンゼグ携帯の出荷台数は累計で1420万台にのぼるそうだ。ワンゼグは映像や音のスペックを落とした代わりに移動中に視聴してもとぎれにくい。途切れが一瞬なら静止画面を表示してユーザーが我慢できるように対応している機種が大半らしい。アナログのテレビ放送のポケットテレビは電池で作動するものでだいたいが1万くらいから3万前後のもので私も数年前に買ったことがあるが、満足度は同じくらいです。でも、さほど普及もしなかった。なのにワンゼグ携帯はほぼ1500万台に到達するヒットの裏には携帯電話の付加機能、おまけ的なものとしてみられていて、ついていれば便利、買い換えるのに数千円たせばついているので買ったというひとが多いようです。マーケティングポジションを最初から計算のうえ、狙ったのが成功したのだったらすごいですねぇ。

その結果最近は待ち合わせの時間、通勤時間がワンゼグ視聴タイムになったり、ビジネスではニュースで市況をチェツクするのに便利なったりで、徐々にワンゼグ視聴が広がる可能性がでてきている。となると、今後テレビ局が考える映像サービスのビジネスでは媒体メディアのポジションやリード的立場の役割がかわってくような気もしています。  

Posted by 野上尚繁  at 14:37Comments(2)TrackBack(0)

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