2007年11月29日

マンション建設反対が!

楠葉のご近所でマンション建設反対ののぼりが町内各家ごとにあがりました。いっぺんに町内の雰囲気がかわりました。いっせいに臨戦体制に入った感じで凄みがあります。

こんな事を知らずにマンションに入居したら多分いやだろう?本当に建設会社も、ものを売る時代がら住み心地を売る事業感性をもたないといけないと思う。
地域との繋がりもこれからは不動産物件をデコレーションする大切なアイテムになっている。もっとうまくやれなかったのでしょうか?
  

Posted by 野上尚繁  at 16:40Comments(2)TrackBack(0)

2007年11月29日

東京圏の人口は流入は加速拡大、そして、大阪圏は減少。

先日の総務省統計局の調べでは今年の1月から10月までの東京都の人口は9万348人増加したそうです。埼玉、千葉、神奈川を含めた東京圏では14万7962人も増加している。ちなみに大阪圏とされる、大阪、京都、兵庫、奈良では1万3680人の減少になっているそうです。私の住んでいる京都府八幡市の人口は約7万5千人。まるまる八幡市の人口以上がなくなるのです。とんでもなく東京は膨張している。さらに、それも多分労働力人口になるあたりの人口比率が高いと思う。

大体のお引越しの理由は進学か就職・転勤でないかと思う。この場合調べていないのでわからないが、住民票で転出、転入のあったもので集計されているのであれば、進学のために東京の大学にいく人で住民票を移す人はすくないと考えるとすると大半は就職、転勤なのだろうか?となると実際はもっと多いことになるのでは?住民票を移さずに東京の大学にいく人や正社員として雇用されていない人、たとえばアルバイトで働いている人の中にも住民票は郷里においたままの人などがいると考えると実際はもっと増加しているのではないでしょうか?もちろん今年だけではない。もう数年間増加していっている訳です。東京は確かにあんなに人口が増えれば景気もよくなるでしょう。

地方は1年の人口の減少くらいでは、大した事はないが、数年続き累積の減少数の影響はかなりの痛手だ。仮に数十万人の人が町からいなくなったとしたら、行政は税金の収入が減る、そこはなにかで補填してもらったとして、消費者としての人口が地域に落としてくれなくなる金額を考えると影響は大きい。それに、地域から労働力人口が減少することには歯止めをかけたい。これは過疎の話でなく、大阪圏でも同様の事なのです。

  

Posted by 野上尚繁  at 13:28Comments(0)TrackBack(0)

< 2007年11>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリ
プロフィール
野上尚繁
野上尚繁
ジェイ・ライン株式会社        代表取締役
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 6人
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ