自宅のある京都府下になる京都八幡市に下鴨から帰宅。車で深夜に移動、なにせ京都にいる場合は特に渋滞が市内ははげしく注意が必要。なので特別に遅くの移動にしました。国道1号線か171号線のどちらかのルートで帰宅をします。いずれにしろ京都に入る時、出るとき、必ず東寺の横を通過するので、印象深い建物になっています。昔の平安京の入り口と右京と左京を守る意味で建てられ寺院でもあるので、どうしても眺めてしまう。昔は左右対象にもうひとつ西寺があったそうです。
最近、正月は特に正月気分がしないのは昔の風習ごとが少なくなったせいでもあるのですが、京都はいつまでもその香りを残している場所が多いので、どうもそちらをむいてしまいます。