2008年01月12日

行政区にまたがる住所は?

以前にも話で紹介しましたが、私は大阪と京都の境(大阪府枚方市、京都府八幡市)に住んでいます。一応家は京都府に建っていますが家の前の道路は大阪府枚方市。以前は高槻に20年弱住んでいましたし、出張が多い時期も数年あって東京にいる時間が多かった時期もありますが、やっぱり大阪に住んで、大阪で働いているとする認識でずーときているので、なかなか自分の住んでいる場所が京都府だという認識が引っ越して3年目なのですがむずかしいです。先日も橋本弁護士は知事選挙どうだろうね?さて、だれに投票しょう?なんて言ってたのですが、嫁にあなたは有権者ではないでしょうといわれ、そうだったと気がつく始末です。

特に最寄り駅は京阪樟葉駅で、まわりが枚方市でもある環境が影響しているのでしょうね。ところで近所は大阪府と京都府との境がくねくねとしたところですので住宅地図をみる家の建物が半分半分のところが区域の境になっているところがけっこうあるのです。そこはどうなるのか気になって調べてみました。
商業施設は住居ではないので管轄は法務省。基準は面積と事業拠点の位置がどこにあるのかでも判断するとのことのようですが対象企業が大手だったりすると税収の面で大きな影響になるのですが、わりと基準はあいまいでした。個人の住宅は管轄は総務省。面積の割合と生活拠点がどこにあるか、一番のポイントは玄関の場所だそうですが、個人の意思も尊重されるとのことでした。(境界にまたがった家の人たちはもし、どちらかの行政が破綻した場合、個人の意思を尊重してもらって住民としての移行が可能なわけなのでしょうか?)  

Posted by 野上尚繁  at 13:20Comments(3)TrackBack(0)

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