2008年01月23日
東証終値752円安

テレビのニュースでも世界同時株安でアジア株も下げていた。FRB政策金利の引き下げ発表もすでに読み込み済みのようなのであまり効果が出ていない。発端はみんなが知っているサブプライムローンが元凶なのですが、悪循環を予想した話がさまざまな話に飛び火しはじめている。
リスク不安で左右される金融市場ですが、予測だけが先走りし、悪循環を実態以上に引き寄せる事になっているように思う。確かアメリカは経済自体減速しているが、全体評価をするとそこまで悪いとは思わないのですが?
見通しを拡大解釈されている事が世界の金融市場に過剰な影響をあたえていると思います。地域経済も地域の繋がりや地域の独自性が小さくなっているので関係性が0ではないでしょうけどさほど影響がないところまで弱気になる地域や会社がある。悪循環を抱え込まないように関西はしたいものです。





