2008年04月21日

馬食い家内が象サイズになった

これ、なんのことかわかりますか?

日本漢字能力検定協会がコンピューターによる面白い漢字変換のミスを集め、コンテストをし、年間変換賞の最優秀賞が『馬食い家内が象サイズになった』です。

正しくは、『うまくいかない画像サイズになった』だそうです。
馬をたべている嫁が、食べ過ぎて象のようになった。意味がなんとなく伝わるが凄い文面ですね、私もときどき変な変換のままになることは多々あります。気がつかずにメールして、それを理解してもらい笑われるくらいはいいのですが、相手に失礼な意味になっていたら大変ですから、気をつかないといけないですねぇ。

時代が変化しすると面白い賞ができるものですね。なかなか、これは微笑ましいのです。
日本漢字検定、一度機会があれば少々勉強してやってみたいです。そんなことでもしないと読めるけど、書けない漢字が最近増えてきたように思います。それに、人は字を書くことはいいことでボケ対策にもなるそうですよ。


優秀作で何か父さん臭い時がある(何かと胡散臭い時がある)や口臭や胃の出血を確認してください(講習会の出欠を確認してください)が笑えました。

産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000912-san-soci

  

Posted by 野上尚繁  at 12:56Comments(0)TrackBack(0)

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