2008年05月15日

京都伏見の金札宮のお手伝い

金札宮は千二百年前に京都に遷都された垣武天皇が伏見の土地に神社建立のために使者を使わされた。その時、天から伊勢大神宮の流れを絶やさぬように天津太玉神を奉るようにとの御神託が金文字で書かれていて、降り下ったそうです。謡曲の「金札」はこの金札の故事が語られている。
由緒あり、伏見では最も古い神社です。


伏見の地主神でもあり、その昔はとても隆盛ぶりを発揮されていたところでもあったそうです。

以前の隆盛ぶりを取り戻し地主神の役割を果たしたと思われている神主さんとお知り合いになり、これも縁と思い、今日は私みたいなものが神社の大祭の手伝いをしていました。
京都伏見の地域性もわかり、 いい経験になりました。
  

Posted by 野上尚繁  at 22:42Comments(2)TrackBack(0)

< 2008年05>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
プロフィール
野上尚繁
野上尚繁
ジェイ・ライン株式会社        代表取締役
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 7人
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ