2008年05月20日

雇用情勢

東京の人材ビジネスをやっている会社と今日は情報交換をした。問題は日本の労働人口の減少だ。国勢調査集計によると2015年の15~29才の労働人口1100万人。新卒もふくめ採用ニーズの高いゾーンだが、10年前は1400万人、10年で300万人が減少する。そこに団塊世代の大量退職で約100万人の労働人口の減少もある。あらためてこの労働人口の縮小は日本の景気を左右するほどの数値であるには違いない。

まして最近に求人ニーズと求職ニーズのミスマッチも拡大傾向だ。企業の採用計画がうまく進む企業と停滞する企業では今後の展望や業績の差になりかねない。ジェイラインは求人広告、採用に関する事業は創業からの事業ではあるのですが、今後ますますオリジナリティーな部分をふるに発揮し、採用計画のサポートしくみの構造強化を図るつもりでいます。理由と背景は広告業界全体のことでもありますが、マスメディア(媒体)だけを頼るしかけには、限界がきていることがあります。媒体を使った情報到達しかけの問題でなく、企業がもつコンテンツをどれだけうまく活用できるかに成功のポイントが移行しているからです。そのため、求人広告・採用関連の部分ではジェイラインのもうひとつの事業部であるWEBソリューション事業の機能、しくみとの連携や提携企業との人材関連ビジネスサポートの充実を検討しています。7月あたりにはりテンション対策の商品も用意しています。  

Posted by 野上尚繁  at 20:17Comments(0)TrackBack(0)

< 2008年05>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
プロフィール
野上尚繁
野上尚繁
ジェイ・ライン株式会社        代表取締役
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 6人
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ