2008年06月23日

震度6強で倒壊の恐れ?

中国四川の地震や東北の地震など地震の怖さを再認識している。21日の読売新聞の記事に文部科学省の推計で全国の公立の小中学の校舎、体育館が震度6強の地震で倒壊する危険性が高く、早急に整備が必要な施設が1万656棟もあることがわかったそうだ。それも約1割の1045棟が大阪らしい。それも2番目に多い北海道は605棟ですが、圧倒的に大阪が多く、ダントツです。

中国四川の学校の倒壊の様子を見て、内陸部あたりは後回しになったのか危機管理がずさんだなぁ、と思っていましたが、大阪には1045棟もあって、それも全国でダントツなのにはショックでした。中国のような実体が大阪に存在するのかと思うとどうにかしておかないといけないです。個々に補強の対策を検討するようになっているようですが?

余計な無駄な建物が多いのに、なぜ、1045棟もあるのか、大阪のバランスの悪さは不思議だ。

Posted by 野上尚繁  at 17:13 │Comments(0)TrackBack(0)

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