2008年07月12日

売り切れ!

先日テレビ番組旅の香りで京都の幸楽屋の夏の和菓子「金魚鉢」が紹介された。それを見ていた名古屋の友人が食べたいと言い出し、じゃ〜買いに行き、友人分は送ってあげるよ。と話をしていたのです。

それで京都の鞍馬口の店まで今日行ったのですが、店頭には和菓子の商品が全くならんでいない。聞くと予約分も今は受け付けていないそうだ。予約にまにあわなっているそうだ。京都の老舗は家族で商売をいとなんでいるところが多い。ブームになると大量生産する体制ではないので、大変らしい。京都の商売は細く長く古くからのスタイルを壊さず、お得意さんとの関係を大切にする。

儲かる事もほどほどでいいと考える商売のありかたの理由も老舗商店のスタイルであるし、だから京都の町で老舗としてやっていけるのだと思います。

テレビの影響はまだまだ番組によるのでしょうけど凄いですね。お得意さんほどにはなれないと思いますが、しばらくして、また買いに行くつもりです。

Posted by 野上尚繁  at 23:02 │Comments(0)TrackBack(0)

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