2008年08月26日
オリンピックの記憶
北京オリンピック終わりましたね、はじまってしまうとあっという間でしたが、個人的には柔道が今ひとつ振るわなかったのが残念でした。でも、北島・ソフトボールには感動しました。あの頑張りには本当に勇気をもらえたと言ってた人がテレビでインタビューに答えていましたが、まったくその通り同感です。そして、失望したのは福田首相。日本選手団が入場してきても座ったままで少し手を上げるくらいで、応援する気持ちが伝わらない。他の諸外国の要人の方々は立ち上がり、国旗をふったり、大きく両手を振ったりして選手団に応援にきていることをアピールしている。福田首相、せめてたってあげてほしかったですね。(気持ちがうせているのか手を振ってあげることも数秒でした。景気対策のことでも、どうでもいいように映るのは政治家としてはダメですね。)
中国は開催国としてのメンツもあってか強かったですね。中国の開会式、閉会式ともに偉大さ、強大さに歴史的国家であることが伝わる演出でしたが、逆に閉会式で北京からロンドンに五輪旗が手渡され、英国ロンドンのPRでは、個々のカラーやエンタテイメントがうまく表現されたものだった。あの北京の閉会式のなかでうまく違いを演出していました。面白く感じました。
東京オリンピックの五輪旗は、今は福岡の修猷館高校にあります。東京オリンピックの運営、進行があまりにもスケジュール通りに進むことにIOCブランテージ会長が感激して安川第五郎大会組織委員長に記念に寄贈されたものを、自分の母校である修猷館高校にさらに寄贈されたのだそうです。(安川第五郎さんが親父の先輩でうちの親父が高校同窓会の役をやっていたこともあり裏話を聞いていました。)
個人的には東京オリンピックをみるため親父がカラーテレビを買ってきたことが思い出とそのせいで東京オリンピックの映像はわりと鮮明に記憶に残っています。
中国は開催国としてのメンツもあってか強かったですね。中国の開会式、閉会式ともに偉大さ、強大さに歴史的国家であることが伝わる演出でしたが、逆に閉会式で北京からロンドンに五輪旗が手渡され、英国ロンドンのPRでは、個々のカラーやエンタテイメントがうまく表現されたものだった。あの北京の閉会式のなかでうまく違いを演出していました。面白く感じました。
東京オリンピックの五輪旗は、今は福岡の修猷館高校にあります。東京オリンピックの運営、進行があまりにもスケジュール通りに進むことにIOCブランテージ会長が感激して安川第五郎大会組織委員長に記念に寄贈されたものを、自分の母校である修猷館高校にさらに寄贈されたのだそうです。(安川第五郎さんが親父の先輩でうちの親父が高校同窓会の役をやっていたこともあり裏話を聞いていました。)
個人的には東京オリンピックをみるため親父がカラーテレビを買ってきたことが思い出とそのせいで東京オリンピックの映像はわりと鮮明に記憶に残っています。
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