2009年01月07日
日経平均7日続伸は?
東京株式市場では日経平均が続伸している。7連騰は3年ぶりだそうだ。オバマ次期米政権への期待感が高く評価されているようですね。今後世界経済と日本経済の持ち直しのポイントが3つあると言われています。まず、1つ目がオバマ政権のことでここはある一定ラインの成果をあげると実は思っています。なので続伸の背景がその影響と円安基調をみてのことだと考えます。
そして2つ目は国内のことで補正予算の成立もあわせた景気対策がうまくいくか?3つ目がG20での協調路線による連携対応策がうてるか?だそうです。3つ目のG20の協調もある程度効果的連携の成果があげるものになると思っています。もちろん目線の違いはあっても協調するながれをあまり阻害する理由もみあたらないのでこれも良しとすると残りは国内、日本のことですが、ちゃんと補正予算が成立し、機能的なものとして稼動し成果があがるのだろうか?思うと一番心配なポイントがここなのです。ここがうまく成果をおさめるのであれば09年後半から底を打ち、持ち直すと考えます。でなければ回復は先延ばしになる可能性があると思います。というわけで政府、政治の動向が最近とても気になっています。政治家の皆さん、いつまでも政局目線でなく、景気・国民のほうをむいて仕事してくださいね。
オバマ政権の場合経済、景気そして雇用と政策が連動しているように思う。点と線があると思うのですが、どうも日本の場合バラバラで点の話をつつきあう。それも政治家のひとがただ指摘するだけのテレビ番組が延々とたくさん放送されている。マスコミもどうかと思うが、国家の機能は本当にどうにかならないものだろうか?縦割り行政の限界が叫ばれてもう10年以上になるのに相変わらずだ。首相が変わっても株価はあがらない。ならば日本もこの際大統領制のかえると株価があがりしくみのなるかもしれませんね?
そして2つ目は国内のことで補正予算の成立もあわせた景気対策がうまくいくか?3つ目がG20での協調路線による連携対応策がうてるか?だそうです。3つ目のG20の協調もある程度効果的連携の成果があげるものになると思っています。もちろん目線の違いはあっても協調するながれをあまり阻害する理由もみあたらないのでこれも良しとすると残りは国内、日本のことですが、ちゃんと補正予算が成立し、機能的なものとして稼動し成果があがるのだろうか?思うと一番心配なポイントがここなのです。ここがうまく成果をおさめるのであれば09年後半から底を打ち、持ち直すと考えます。でなければ回復は先延ばしになる可能性があると思います。というわけで政府、政治の動向が最近とても気になっています。政治家の皆さん、いつまでも政局目線でなく、景気・国民のほうをむいて仕事してくださいね。
オバマ政権の場合経済、景気そして雇用と政策が連動しているように思う。点と線があると思うのですが、どうも日本の場合バラバラで点の話をつつきあう。それも政治家のひとがただ指摘するだけのテレビ番組が延々とたくさん放送されている。マスコミもどうかと思うが、国家の機能は本当にどうにかならないものだろうか?縦割り行政の限界が叫ばれてもう10年以上になるのに相変わらずだ。首相が変わっても株価はあがらない。ならば日本もこの際大統領制のかえると株価があがりしくみのなるかもしれませんね?
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