2008年01月30日
ウインナー珈琲の思い出

最近はファーストフード系のカフェが一般的に多く利用されていますが、私が高校、大学のころは今のようなカフェやファーストフード系店舗はなく、大半が喫茶店でした。
喫茶店を利用はじめたのは高校1年あたりからでしたが、初めてバイトした時(同じく高1)の時給は180円で普通のコーヒー、ホットと言って注文するやつが当時だいたい240円位だったので1時間のバイト代がとぶのですが、なんだか大人になった気分でした。(今の高校生が1時間バイトしてコーヒーが飲めない事はないので当時の賃金を考えるとかなり笑える。)
そこにブームのようにメニューに登場しはじめたのがウインナーコーヒーなのです。もちろんウインナーコーヒーは普通のホットとは違い、カップもちょっとオシャレで値段も350円位で、これを注文すると2時間分の時給がとぶと思うととても飲めませんでした。
でも、バイト先の近くの喫茶店で、よく会うデパートに勤める女性がそのウインナーコーヒーをよく飲んでいて、所詮高校生のバイトはこんなものかとふて腐れていた思い出があり、思わず懐かしいメニューと思い注文してみました。
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野上さんはどんなバイトだったんでしょう。
私の時代は500円くらいでした。
ちなみに神戸の串カツ屋でした。
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別にちなまんでもと、もう一人の自分の声。
はじめてのバイトは鍋やきうどんでお運びの係りをしました。一緒に働きにいった友達はエビの皮むきの係りでした。高校のころは夏休みと冬休みの期間だけバイトでしたが必ずやってました。高校生の時は鍋やきうどん茶そば屋、中華料亭、うなぎ屋、料亭、飲食店ばかりですが、高校生を当時簡単に雇ってくれるのはこのへんでした。確かにはじめのバイトはかなり安く、高1と高2,3の人とも違っていました。そのあとのバイトの時給はよかったいってもやっぱり230円、250円くらいでした。でも働くのが楽しくて一生懸命やってましたね。