2008年02月21日

融雪剤

京都三條大橋の隅に塩化カルシウムがおいてある。積雪や凍結などで道路が危険な場合通行者が自主的に撒布できるようになっている。特に橋の路面は吹きさらしになるので凍結が多いので、このような事になっている。
ただ塩化カルシウムにも害はあるようで素手であつかうと皮膚炎になったりもする。また、凍結防止で撒かれた後、溶けてしまい、その上を自動車が通行し車体や車輪に付着した場合早期腐敗につながるので洗車が必要らしいです。

凍結は事故につながるので撒布は必要な対応ですが、害への処置はしたほうがいいようですよ。

Posted by 野上尚繁  at 01:27 │Comments(0)TrackBack(0)

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