2008年04月11日
情報センター出版局の取り組みについて

http://www.4jc.co.jp/books/detail.asp?id=45001
ジェイライン㈱の関連、関係会社に情報センター出版局という出版事業をやっている会社があります。旅の指さし会話帳がけっこう有名でこのシリーズの本は300冊近くを発行していて、デジタル対応、ネット対応への商品にアレンジもしています。ニンテンドーDS旅の指さし会話帳からはじまり、今はパソコン版そしてケータイダウンロード、ipod対応と展開をしているところです。
でも、やっと最近一般書籍も書店で売る構造から、ネット販売、コンテンツの活用に目をむけはじめたところです。(繋がりのあるところなのでちょっと遅くて恥ずかしいのですが!?笑)
そんなこんなでデジタル漫画の取り組みもはじめていて夏目漱石の夢十夜、近代文学を漫画で楽しむシリーズをやっていくことになっているそうです。画は漫画家 影山 光(アクション双葉社、乱リイド社など)が担当。妖艶なタッチなので、日本文学にはいい感じです。
指さし会話帳のデジタル対応で活用した機能を応用しているので、音響効果をつけたり、部分ではマウスで触れるとコマが出てくるところや、原作の文章と朗読機能などもついているので面白く展開します。
この手の展開も拡大していくようです。また、情報センター出版局の作品、機能の活用、応用・コラボなど、なにかあればいってくださいね。

http://www.4jc.co.jp/free/t/tokusyuu/kageyama/
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