2007年11月22日
WEBマガジン e-days
http://e-days.cc/
阪急コミュニケーションがwebマガジンを創刊した。この会社は阪急電鉄100%の子会社の出版社です。本の売れ行きが低迷する会社が多いのが出版業界の現状ですが、この会社は近年デジタルメディア戦略をかかげ、ネットでの媒体つくりやネットのしかけをはじめているので注目しています。ここは、ニューズウィークデジタル版からネットの活用がはじまり、第二弾がこのe-daysのウエブマガジンだそうだ。個人的にとても違和感なく、逆にインパクト、新鮮さも感じながら多分読者のひとりになりそうです。それは、そのはずで、40から60くらいがターゲット年齢らしく、私もターゲットのひとりでした。出版社で雑誌をつくってきたノウハウをうまくネットに活用していると思う。我々世代はなんといっても雑誌文化が花咲いた時代の人種なのですが、その世代に違和感なく、雑誌をみる感覚でwebマガジンを読ませている。それにwebマガジンなら音楽を再生して読者への訴求効果を拡大させることもできる。
http://e-days.cc/musicbar/musicman/
webマガジンの内容は音楽の活用、構成をうまく展開すれば企業に参画してもらうような感じでのパブリシティの企画もぜんぜん違和感なく楽しめる。雑誌にない感じで企業広告にふれられるので広告をする側のメリットが大きい。今後webマガジンの広告は注目があつまるように思う。数年後webマガジンに姿をかえている媒体が多く存在している事だと思います。(私も以前雑誌つくりに参加した経験がありますが、すごく印刷コストがかかりましたから、それを考えるととてもいいですよ。)
2007年11月22日
京阪沿線紅葉だより続報!
