2008年02月29日
KY式日本語の本が?

KY語が439語収録とある。そんなにもあるのかとびっくりだ。
母の郷里は鹿児島姶良というところだが、そこには薩摩言葉があり、聞くと全くわからない。昔、他国や幕府のものにわからない暗号的な言葉が方言となったと聞いている。
同様にだれかが作り出した暗号の言葉がKY式。それを知らないと仲間外れになるような気がしてこの本が売れるのか?だれよりも早く流行りを取り入れたい人が買うのか?現代人の心理をついたのか、20万部も売れる理由が知りたい。そもそも流行ってなかったものが出版社にしかけられたのでしょうか?口コミや話題になればなんでもたちまちですね。