2008年02月06日
鬼柄大我(おにつか たいが)君
9歳のプロのジャズドラマー。京都市北区の小学校3年生。今年の4月にジャズの名門レーベルSAVOYからCDデビューする。昨年から大人の(20代や30代のメンバーと)ひとたちとバンドを組み活動、たまたま聞く機会がありました。子供と思えないリズム感です。
気に入ったのでオリジナル制作のCDを買うと尚繁さんへと名前をいれてくれました。1月19日の読売新聞の夕刊でけっこう大きな記事で取り上げられていることを知り、切り抜きの記事も先日手に入れました。大我くんが大きくなって有名になれば、これって宝物になりそうです。
大阪のブルーノートで日野テルマサと共演したり、ピアニストの秋吉敏子とセッションしたり、なかなかの活動ぶりなのです。ライブもけっこうやっていますよ。また機会があれば聞いてあげてください。
2008年02月05日
梅だより

(ちなみにつぼみが膨らむのマークがついているのは京都植物園と山田池公園)
2008年02月04日
京都伏見の金札宮でえびす様に会う?


昨日は節分。節分の行事は季節の変わり目に邪気(鬼)が生じ、それを追い払うため行い、一年の無病息災をお願いするものと聞いている。寺社でおこなわれた邪気を払う豆打ちの儀式が起源だそうです。
そこで私も高校時代の友人が京都伏見の金札宮という神社で行われる節分祭でえびす様になって、参拝の皆さんに福を分け与える役をやるそうなので行ってみました。待機しているあいだ友人のえびすの顔(お面)と話をしているのですが、えびすの面でしゃべられるのは結構違和感があります。(笑)
伏見は歴史的にも面白いところです。金札宮のむかえには大黒寺というお寺があって、ちょっとだけ門から覗くと、そこでも節分祭をやっていて山伏たちが集まって屋根にむかって矢を放っていました。(そのあとはみていません、時間がなく残念です。)それに金札宮の節分祭にはもちらん鬼は登場していたのですが、なぜ、えびす様の登場があるのか?せっかく宮司さんを紹介してもらったのに、ここでも時間がなくて聞けずじまいでした。
友人ははじめ鬼をやって町を練り歩く役だったのでは?(こっちのほうが似合っているのですが。)でも、えびす様の役来年もやってほしいですね。
2008年02月03日
九十九堂本舗

2008年02月02日
サイパンダ

2008年02月01日
緑の公衆電話が故障

いずれ公衆電話は廃除される事になるのでしょうね。公衆電話のプリペードカードをもう10年以上も前に販促でもらったものが結構あって、十数枚ほどある。いつも1枚は手帳にはさんであるがほとんどなくならない。もし公衆電話が全くなくなったら使えなくなってしまいますね。